ガーデンの草がUP放題。今年もやってきました、草むしり。

木々が緑色に茂って、きれいな時節。なんて憧れに馳せて仕舞う時節になった。でも、ガーデンを見ると草はプラス放題。何やら草むしりをしたいとは、思わない。日焼けはするし、なんせ抜けない。洗濯物干しの足元にも草が生い茂っていらっしゃる。ゆらゆら風に揺られておる洗濯物に身の丈の高い草がまばら触れてある。まわりを見回しても、センスのないガーデンは、益々感受性無く映るくらいに草が顔をだしている。これは、追い抜くしか乏しい。気分!重い腰を上げた。日焼けをしないように帽子をかぶり、軍手をして設置万端。生まれながら抜かなければ意味がない。がんばらねば。元々抜こうと講じるが、根の短いものは、楽しいくらいに抜けるのに、何しろ重いものは、抜けない。一心に重い特質の者に睨まれると恐ろしいと言うが、そのくらいに草が恐ろしい。仕方なく葉っぱだけちぎって、目立たないようにする苦労をした。ため息が生じる。近くを思い切り散歩するが、ガーデンをきれいにして要る家屋、きたなくやる家屋、洗濯物をセンスよく干しておる家屋、感受性無く干してある家屋。そこに住んでいる人の特質がとことん知る。住まいは、どうして思われているのだろう。http://www.alumni-uum.org/